本文へ移動
Synthesis Intelligence
Laboratory, Japan
AIガバナンス・FCL・エピステミック・インテグリティ研究

SOFTWARE

FCL-S.app V7

研究・検証・執筆・報道のための、ローカル・エピステミック・ガバナンス・ワークフロー。

購入者配布版 / macOS 13以降 / 端末登録・認証方式

FCL
S

V7

WHAT IT IS

AIの出力を、
そのまま確定情報にしない。

FCL-S.app V7 は、研究・検証・記事作成・ファクトチェックの過程で、前提、一次資料、出所、外部AI応答、独立再検証、監査記録を整理するローカルワークフローアプリです。

アプリは外部AIを自動操作しません。初回の外部AI応答は未検証入力として扱い、実在する一次資料、識別子、引用、観測・結論の間に飛躍がないかを独立に確認するための作業環境です。

購入前に、動作環境、ライセンス範囲、導入・認証方法、返金・サポート方針をご確認ください。

WORKSPACE

V7ワークスペースで扱うもの

プロジェクト名、用途、外部AI、引用スタイル、出力形式、利用者の依頼、研究課題・前提を案件単位で整理します。

プロジェクト

研究テーマ、記事、検証案件を混ぜず、前提と証拠を追跡できる単位で管理します。

一次資料・証拠

資料名、出所、URL、ファイル情報、検証メモを台帳化します。

監査ログ

重要な操作履歴と判断経路を確認し、説明可能な記録を残します。

CORE WORKFLOW

初回回答を確定しない、5つの段階

このフローは、選択した外部AIの応答を正しいと認定するものではありません。

  1. 01

    準備

    プロジェクト名、用途、AI、引用スタイル、出力形式を設定します。

  2. 02

    入力

    研究依頼、研究課題、前提、必要な一次資料、除外事項を整理します。

  3. 03

    初回確認

    FCL-Sパケットを準備し、外部AIの新規チャットへ手動で渡します。

  4. 04

    独立再検証

    初回応答を未検証入力として保存し、別の新規チャットと一次資料で再確認します。

  5. 05

    監査と停止

    一次資料の有無、出所、矛盾、未解決点を記録し、適切な状態で止めます。